エクレシアML

システム上の了解事項、登録・投稿・登録削除方法

2002年3月5日作成 (2002年3月21日改訂)(2003年1月20日改訂)(2003年1月28日改訂)(2003年2月10日改訂)(2003年4月02日改訂)(2003年4月23日改訂)(2003年5月20日改訂)(2004年10月29日改訂)(2004年12月25日改訂)(2005年02月10日改訂)(2005年04月24日改訂)(2005年05月02日改訂)(2005年08月12日改訂)(2007年09月20日改訂)(2008年6月29日改訂)(2013年10月20日改訂)


<1 システム上の了解事項>

 エクレシア・メーリングリスト(エクレシアML)(Ecclesia-ml.org)は、「さくらインターネット」http://www.sakura.ad.jp/のレンタルサーバと、レンタルサーバにプリインストールされたメーリングリスト管理ソフト「fml」を使用し、非営利・参加無料で運営する任意のグループです。

 管理者は、サーバ管理やfmlに関しては、エンドユーザーレベルの知識しか有しておりません。仕事や学業の合間を縫って管理業務を行っており、管理に投入できる時間や労力にも限界があります。

 エクレシア・メーリングリストは、参加・管理のしやすさを優先した設定としており、セキュリティについては、MLへの無用な介入を抑える程度のセッティングしかしてありません。参加・管理の容易さとセキュリティには二律背反の部分があります。情報漏洩などの事故確率はゼロではありません。

 エクレシアML管理者は、MLの趣旨に添った円滑なシステム運用のために、上記の限界を前提に合理的な範囲内でできる限りの注意を払いますが、それ以外の義務は一切負いません。上記のようなシステム設定の脆弱性、開放性、操作エラーに起因する事故の結果、あるいは第三者による不正操作などの結果に関しては責任を負いかねます。さらにアプリケーション自体の弱点や過負荷、非冗長性によるサーバーダウン、その他、サーバー賃貸業者側の不都合による事故についての責任も負えません。

 ML参加者は「さくらインターネット」の会員である必要はありませんし、「さくらインターネット」には直接拘束されません。しかし、管理者は、「さくらインターネット」からサービスを購入しており、サービス契約に拘束されるため、ML参加者も間接的に影響を受ける場合があります。

 以上の制約をあらかじめご了承の上、自己責任でご参加ください。

 管理者は、みやもと ecml-manager@gmail.comです。分からない点などがございましたら、お気軽にメールでお問い合わせください。

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<2 本人操作の原則>

 当MLでは、投稿だけでなく登録に関する操作も、メールで行います。入会意思を確認する目的を兼ね、原則として入会希望者自身の手で手続きを行っていただきます。操作がうまくできないという方には、管理者が可能な範囲でお手伝いさせていただきますが、いたずら、荒らし、なりすまし防止のために、原則として配信希望アドレスからの依頼しか受けませんし、不審な点がある場合には、入会自由原則の例外として、質問などをさせていただくことがあります。また、アドレス変更などをお手伝いする場合は、原則として旧アドレス、新アドレスの両方と確認メールをやりとりさせていただいた上で操作します。ご了承ください。

 なお、当MLでは、管理上、セキュリティ上の理由により、参加者(参加希望者)による入会操作、退会操作以外のML操作は認めておりません。fmlには、さまざまな操作が可能な仕組みが実装されておりますが、ほとんどの操作については、無効になるように設定してあります。ご了承ください。

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<3 参加登録方法>

 まず、参加(メールの配信、投稿)を希望するメールアドレスを送信元にして、最初の登録手続きメールを送ってください。

 登録手続きメールの宛先は

ecml-ctl@ecclesia-ml.org

です。

 タイトルは不要です。

 本文に

subscribe 英数字によるあなたのニックネーム
end

(例)

subscribe miyamoto
end

とだけ書いて、送ってください。MLシステムはメールの送信元からアドレスを判断しますので、本文中にアドレス記載は不要です。

 「end」は、通常の場合は入れなくても問題はありません。ただし、コマンド(操作)メール全般で起こりうるトラブルとして、コマンドのあとに、何か別の文言(たとえば、フリーメールの末尾に付属する広告)や記号が続いてしまい、これをML管理ソフトが、エラーとして認識することがあります。「end」というのは、「ここでコマンド(操作のための指示の言葉)は終わりだよ」という意味で、これを入れることで、そのあとの「ゴミ」に操作が影響される危険を回避します。

 なお、「end」の前には、必ず改行を入れて、その前の単語(この場合だと「ニックネーム」)との区切りが自動システムに認識されるようにしてください。

 あなたのメールに対して、MLは、次の題名のメールを自動返送します。

 Subscribe confirmation request (ecclesia ML)

 この自動返送メールの中には、
confirm 長い桁数の確認コード あなたの書いたニックネーム

 が入っているはずです。

(例)
confirm 00000000000000 miyamoto

 あなたは、この確認コードの入った行を返信する形で、入会意思確認メールを送ってください。上記の行をコピー&ペーストすれば簡単です。項目と項目の間は半角空欄で区切り、1行目と2行目の間は改行で区切ります。

 宛先は同じく ecml-ctl@ecclesia-ml.org です。

(本文記入例):
confirm 00000000000000000000 miyamoto
end

 このメールが正常に送られれば、登録手続きは完了です。折り返し、登録手続きメールを発信したアドレスに対して、「Welcome to our (ecclesia ML) You are added automatically」というタイトルのウエルカムメールがシステムから自動的に届きます。

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<4 参加登録を禁止もしくは制限するアドレス>

(1)転送アドレスでの参加は原則禁止

 転送アドレス(別のアドレスでメールを読めるように、自動的に別のアドレスにメールを回送するようになっているアドレス)での参加は、原則として禁止とさせていただきます。

 理由は、以下の通りです。

 まず、もっとも致命的なのは、配信エラーの際、エラーメッセージが転送先のメールサーバやMLサーバから管理者へ届き、経由してきた転送元の(つまりエクレシアMLに参加登録している)アドレスが誰なのかまったく分からないケースがあるということです。

転送先の(つまりメールを読み書きしている本来の)アドレスのメールサーバがダウンしたような場合に、このようなことが起きます。

 この場合、管理者は誰に確認メールを出し、誰のアドレスを削除すればよいか分かりません。対策が取れないままに延々エラーが続くケースも出てきます。エラーメッセージメールに、エラーになったメールのヘッダー情報が添えられている場合は、登録アドレスの推察がつく場合もありますが、最近は、プライバシー保護の観点から返送ルート情報が添えられていないメッセージメールが多数です。

 また、転送アドレスでMLに参加すると、転送元アドレスのサーバと、転送先アドレスのサーバの両方が正常に機能していなければ、エラーになり、単純に計算してもエラーの確率は2倍になります。また、海外の無料転送サービスの中には、エラー率が飛びぬけて高いサービスもあります。

 さらに、アドレスによっては、エラーが起きた際に、MLサーバとの間で延々とメッセージのキャッチボールが行われる(事実上のループ化)などサーバ全体に大きな負荷をかけるケースもあるようです。

 ただし、何らかのやむを得ない理由によって、転送せざるをえない場合は、みやもと まで、登録した転送アドレスと、転送先アドレスを併記して、メールでお知らせいただければ例外を認めます。転送先エラーの際は、その情報に基づいて登録アドレスを照合して通知、削除をいたします。なお、お知らせいただいた転送先アドレスについては、エラー処理専用、管理者限りとしまして、外部には出しません。

(2)携帯端末の使用は自己責任で

 スマートフォン、携帯電話、PHSによる参加登録は自己責任で行ってください。

 当MLは、PCの使用を前提に、複雑な議論、長文のメッセージのやりとりを想定したMLです。メール1通が1万文字以上という場合もあります。携帯端末では、長文の読み書きが難しく、うまくコミュニケーションがとれないケースがあります。これについては、MLでは一切関知しません。「携帯端末で参加しているので、長文の議論には応じられない」というような言い訳は認めません。対応策はご自分で考えてください。

 また、携帯端末をメーンの通信手段としてお使いの方の一部には、従来のPCを使ったメールのユーザーと全く違った価値観をお持ちの方がおられます。たとえば夜中にメールを送信するのは非常識であるという主張や、返信は受信直後に行うのがマナーであるという主張などが、その例です。このような考え方は、エクレシアMLの考え方とは相容れません。

 エクレシアMLでは、携帯端末へのリアルタイムのプッシュ配信を想定していません。PCによって任意の時間にメールサーバにアクセスしてメールを送受信することを想定しています。メンバーの中には、深夜や未明にメールサーバにアクセスする方もおられますし、時差の大きい海外からアクセスする方もおられます。エクレシアMLは、そういう方の生活を尊重します。そして何日でも何週間でもゆっくり考えて返信することにより、深い議論を行うことを推奨します。「携帯端末が着信音を鳴らすので、深夜や未明のメールは遠慮してほしい」「すぐに返信をしないのはおかしい」という主張には一切対応しません。ご了承ください。

(3)フリーメール・ウエブメールでの参加は自己責任で

 無料メールアドレスでML登録する方も多くおられます。しかし、一部の無料メールサービスは、有料サービスに比べてサーバ管理が甘く、不達、遅延が多かったり、外国の無料メールをウエブメールで使った場合など、2バイト文字のエンコード・デコードが不備で、文字化けで事務連絡さえ満足にできないものも見受けられます。このような場合、管理者による登録削除対象となります。また、無料か有料かにかかわらず、ウエブメールを使うと、メールデータの保管・検索や、ローカルマシンへのデータ移動が面倒になる場合があります。エクレシアMLは議論を目的の一つとして掲げておりますので、過去のメールは保存を推奨しておりますし、そうしないと議論に支障を来す場合があります。過去の発言の経緯を問われた場合などに「過去のメールは残っていません」「検索できません」という発言をすれば、それは無責任発言とされる場合があります。

 フリーメールアドレス・ウエブメールシステムをご利用の方は、上記の点を十分ご了解の上、自己責任でご利用をお願いいたします。

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<5 投稿方法>

 メーリングリスト投稿の宛先は

ecml@ecclesia-ml.org

です。こちらに、入会退会の手続きメールなどを送らないようにご注意ください。また、逆に、手続きメール用のアドレスに投稿メールを送らないようにご注意ください。

 投稿内容についてのルールは、本ページと、別掲のオフィシャルルールやプライバシー保護・著作権等ガイドラインを併せてお読みください。

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<6 禁止もしくは制限する投稿形式>

 

(1)添付ファイル・HTML形式の投稿禁止

 当MLは、セキュリティの向上とサーバやメールボックス負担の軽減のため、添付ファイル、HTMLメール、リッチテキストメールの投稿は禁止しております。「テキスト」「テキスト形式」「プレーンテキスト」などと表示されている書式で、添付ファイルなしに投稿してください。

 また、 20kbを超えるような長いメールの投稿(オフィシャルルールで特別に認めているメールマガジンの配布などを除く)も、参加者メールボックスの負担になりやすく、かつ読みにくいため、その内容の如何にかかわらず、ご遠慮願っております。

 MLシステムには添付ファイル付きメール、HTMLメールの投稿を拒否するための、ごく簡単なフィルタを設置してあります。この仕組みが作動すれば、添付ファイル付きメールやHTMLメールはMLでは配信されず、発信者にエラーメッセージが返送されます。

 このHTML・添付ファイル拒否機能は完全なものではありませんし、管理者は動作結果についての責任は一切負いません。また、フィルタは、あくまでも非常用であり、添付ファイル、HTMLメールの投稿を許容するわけではありません。メールソフトによっては、標準設定でHTMLメールを送ってしまうものもありますし、一部のwebメールの中には、HTMLメール以外のメールは想定していないものさえあります。ご注意ください。

 なお、メーラーやウエブメール(例としてgmail)の中には、HTMLとして出力される形式を「リッチテキスト」と称しているものもあり、混乱することがあります。このようなメーラーやシステムによる「リッチテキスト」の投稿も禁止します。「テキスト」という言葉が入っているので、間違いやすいのですが、「リッチテキスト」と、「テキスト形式」「プレーンテキスト」は全く違う書式です。混乱しないようにご注意ください。

 

(2)機種依存文字の禁止

 「機種依存文字」とは、丸の中に入った数字、ローマ数字、全角1字扱いの単位記号などです。これらの文字は、機種によって読めなかったり、文字化けの原因になったり、誤動作の原因になったりしますので、使用を禁止します。詳細は、ネット上の検索エンジンなどで「機種依存文字」をキーワードにすると、対象となる文字の一覧を載せたサイトが見つかりますので、そちらをご参照ください。

 (3)連番羅列の回避

 誰かの発言に対して応答(レス)の投稿をする場合、タイトル(Subject)が長くなりすぎないように、レス対象発言のタイトルの[ecclesia.0001] のような連番部分を削除して投稿してくださいますようにお願いいたします。MLシステムには、このような連番の羅列、重複を自動的に回避するしくみはつけてありますが、正確に作動するという保証はありません。

 

(4)全文引用の回避・引用元発言者の明示

 対話の相手方の発言を全文引用する投稿は避けてくださいますようにお願いします。

 エクレシアMLは議論のMLを標榜しておりますので、長文の応酬が多く、全文引用を許容すると、雪だるま式に、無意味に超長文になったメールが続出してしまいます。発言者の主張内容が長文にわたる場合、それに伴って引用部分の量も増えること自体は、ある意味で当然ですが、レスしない部分まで一括引用するのは、無駄に長文化して、好ましくありません。特に返信ボタンを押した際にメールソフトが自動的に文末に一括引用をしてしまうことがありますのでご注意ください。【この部分は、一部のビジネスメールのマナーとは違ったローカルルールです】

 また、同一論点について複数の発言者がいる場合は特にそうですが、引用の際は、どなたの発言の引用かを、文脈の中で分かるようにするか、発言者ハンドルなど(「●●●wrote:」とか)で示してくださいますようにお願いいたします。

 

(5)「新規投稿」「返信」の区別のお願い(努力規定)

 メールソフトでメールを書く際は「新規メール」「返信」の2つの方法があるのが通常ですが、MLに投稿の際、新しい話題を書き起こす場合は、メールソフトの「新規メール」の作成方法で執筆投稿いただき、どなたかの発言に対してのコメントでしたら「返信」の作成方法で執筆投稿いただくと、受信者のメール整理上好都合ですので、ご協力いただければ幸いです。

 もちろん、どの発言に対するコメントとして投稿するか迷うような場合は「新規メール」でも構いません。ただし、「返信」ボタンを「新規メール」ボタンの代用にすることはご遠慮ください。

 メールソフトには「スレッド」と呼ばれる、関連発言の流れをひとまとめに表示する機能がついているものが多くあります。この機能は、「返信」の操作でメールを書き送ると、メールソフトが、その返信元のメールに関連づけた情報をヘッダーに入れて送信し、受信者がその情報を読み込む機能のあるメールソフトで、関連づけられたメールをピックアップしてツリー状に表示することで実現します。

 「返信」ボタンを「新規メールボタン」の代わりにして、まったく違う話題の新規投稿なのに別投稿への「返信」の操作でメールを書き起こすと、メールソフトが、その返信元のメールに関連づけた情報をヘッダーに入れて送信し、受信者がスレッド機能のあるメールソフトで表示した場合に、違う話題がひとくくりにされてしまいます。このような状態はできるだけ避けたいと思いますので、ご協力ください。

 ただし、メールソフトによっては、スレッド機能がついていなかったり、操作体系が違うものもありますし、一般的にネットマナーとして徹底しているとも言い難い面がありますので、このルールは当分「各自の通信環境で可能な限りにおいて」ということにさせていただきます。

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<7 登録削除方法>

 登録削除したい場合も、メールで手続きを行います。

 入会登録のときと同じく、退会を希望するアドレスからの操作で退会を行います。

 もし何らかの理由で、退会を希望するアドレスによるメール送受信が不可能になった場合は、管理者側で退会操作をしますので、ご連絡ください。ただし、いたずら退会を防ぐため、退会希望者本人からの連絡かどうか、確認作業を行わせていただきます。また、退会まで時間がかかることがあります。

 削除手続きメールは、参加しているアドレスから、
ecml-ctl@ecclesia-ml.org に宛てて送ってください。
タイトル空欄で、本文に

unsubscribe 登録時に書いたあなたのニックネーム
end

とだけ書いて送ってください。この場合も、本文中にアドレス記載は不要です。

 上記メールが正常にシステムに届けば、折り返し「fml Command Status report (ecclesia ML)」というタイトルのメールが届きます。

>>> unsubscribe あなたのニックネーム
set UNSUBSCRIBE => BYE
BYE [あなたのアドレス] accepted.
配送/メンバーリストは変更しました

 というように、配信リストからの脱退が成功したとの内容が書かれております。これによって、登録アドレスは正常に削除されたことになり、それ以上の操作は不要です。なお、何も操作していないのに「fml Command Status report」が届いたという場合、第三者があなたのアドレスを不正に使用して操作している可能性もありますので、必ず管理者にお知らせください。

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<8 登録削除時の注意事項>

 ML投稿アドレスや管理者アドレス宛に「退会します」「退会させてください」とだけ書かれたメールを送ってくる方がおられますが、お別れのあいさつなのか、それとも登録削除方法が分からないために削除依頼をしているのか、文面上は分かりませんので困ります。

 お別れのごあいさつをなさる場合は、ご自分で登録を削除なさるのかどうか、一言明示してください。それをなさらずに「やめさせてください」「退会させてください」「脱会させてください」というだけでは、単なるごあいさつとの区別がつきませんし、その後の翻意も考えられますので、管理者は削除手続きは行いません。

 もし操作が分からなかったりうまくいかなかったりして、管理者に削除依頼をする場合は、ごあいさつとは別個に、はっきりと「このアドレスについて登録削除を依頼する」という意味の文章をごあいさつメールに添えるか、別メールで、管理者に送ってください。この場合、削除までに時間がかかる場合もありますので、ご了承ください。

 なお、エクレシアMLは、入退会は原則として自由であり、別にだれかにことわって出入りする必要はありません。各自の判断で入ってこようが出ていこうが、かまいません。責任を明らかにし、礼を尽くすという意味でのごあいさつは自由ですし、好ましい場合も多いのですが、あらたまっての退会届などは基本的に不要です。

 もちろん、それまで議論や対話をアクティブに行っていた方が途中で退会される場合は、MLの入退会とは別に「議論のマナー」として、MLで読み書きできない状態になるということを、はっきりさせていただかなければ、議論にかかわった他のメンバーに失礼であり、むしろML上で何らかの意思表示を行う必要があると思います。

 また、このようなケースで、議論相手がすでに退会した方のレスポンスを待っているような状況があれば、管理者が、その方の入退会についてアナウンスする場合(「●●さんはすでに退会しました」など)がありますのでご了承ください。

 「出ていく前にひとこと」というように、出ていくことを前提として発言する場合、残る側にとってはあまり建設的な発言ではない、読みようによっては「捨てぜりふ」と解釈しうるケースがしばしば見られます。管理者は、このような発言は、議論のマナーに反するものであると考えております。

 ML上で「退会する」と宣言しておいて、登録を残してROMしているケースがあります。悪意はなく、単に手続きが遅れているだけのことが多いようですが、結果としてその間は、退会したと思いこんだほかのメンバーの発言を立ち聞きすることになってしまいます。

 このような状況はアンフェアであり、避けてくださるようにお願いいたします。弊害が大きいと判断した場合、管理者はその方がまだ残留している旨をアナウンスする場合があります。ご承知おきください。

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<9 不達・遅延などに関する管理者の免責>

 MLシステムが配送したメールが、参加者側のメールサーバのメンテナンスや不調などによって不達となったり遅延したりすることもあります。このような場合、管理者は個別に再送などの義務は負わないものとします。

 また、セキュリティ上の理由により、fmlにデフォルトで存在する、過去のメールを保存したり取り寄せたりする機能は停止してあります。理由は、これを許可すると、入会して、過去のメールデータだけをかっさらって退会して逃げるということも可能になるからです(過去に、それを意図して入会してきたらしい人がいました)。宗教という微妙なテーマをベースにしたMLでは、技術系のMLとは違い、過去のログの取り扱いには慎重であるべきだというのが管理者の判断です。ご理解をお願いいたします。

 ただし、議論・対話を奨励する見地から「欠番になっている●●番のメールがぜひ読みたいのだが」というような積極的アピールが参加者側からあった場合は、管理者の作業時間がとれる場合に限り、管理者のマニュアル操作で対応できる場合もありますのでご相談ください(管理者のコンディションによりますので、お約束はできません)。不達・遅延が、管理者のコントロール不能なMLシステム自体の不調や、MLシステムと受信側サーバーの相性に起因する場合に関しても同様です。

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<10 エラーによる登録削除>

 MLシステムが配送したメールは、不達や著しい遅延があると、管理者に通知されてきます。このような状況が続く場合、続くと予想される場合は、管理者が登録アドレスを削除することがありますのでご了承ください。詳しくは「エラーメールのお部屋」をご覧ください。

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<11 ログの閲覧・取り寄せ機能はありません>

 前述したように、エクレシアMLでは、参加者のプライバシーやセキュリティを重視する観点から、過去投稿(ログ)は事後にWeb上で閲覧できるような形や、メールのコマンドで取り寄せることができるような形では保存しておりません。ご了承の上でご参加ください。

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